ガンプラの作り方

ガンプラの作り方が知りたい方が多いようですが、ガンプラとは、ガンダムのプラモデルのことです。プラモデルだと男だったら、子供の頃に作ったことがあると思いますが、ガンプラの場合、ガンダム好きにとってのこだわりがあるようです。基本のガンプラの作り方の紹介です。

ガンプラの作り方の基本

ガンプラの作り方にはいくつかの段階があります。
そもそもプラモデルには基本的には作り方を記した説明書がついていますし、それにそって作れば誰にでも完成できるようにキットは成立しています。ですから、ガンプラの作り方といっても説明書に作れば問題ないわけです。

しかし、そうもいかないのがファンのこだわりというものです。とくにガンプラの場合、アニメのシーンに合わせたポーズをとらせたり、塗装などをこだわりたくなるもの。しかも、戦車や飛行機と違ってガンプラはモビルスーツという特殊な形態をしているため、ポーズの種類がはるかに多くなりますし、また作り方が難しくなります。それだけ奥が深いとも言えます。

ただ説明書に書かれた通りに作るレベルを超えた楽しみ方をしたい場合は、それなりのガンプラの作り方を学ぶ必要があります。とくに塗装はコツがいるので重要です。

ガンプラを作る前にすること

まず基本的にガンプラの作り方は塗装前と塗装後の作業に分けられます。

塗装前にやることといえばまず各パーツの組み立て。そして合わせ目を消すことです。これをしっかりやっておかなければ塗装したあと目立ってしまい、見栄えが悪くなります。接着剤でしっかりと接着した後、やすりでしっかり落とすようにしましょう。また、ときおり合わせ目に段差が生じてしまうことがありますが、その場合はパテを使って埋めます。

塗装前の作業を終えると次は塗装です。ガンプラの作り方の中でももっとも重要なところと言えます。塗装がうまくできなければすべてが台無しなってしまう恐れがあるのです。

これだったら塗装しない方がマシだった…などと思わないようがんばりましょう。

ガンプラの塗装とこだわり

まず塗料を選ぶわけですが、必ずプラモデル用のものを使用する必要があります。車用などを使用するとプラスティックが溶けてしまう恐れがあります。塗料からきちんとこだわるようにしましょう。最近ではガンプラ専用の塗料なども売っています。

塗装の際、同じ色の部分を一気にまとめてやってしまうと手間が省けます。また、細かい部品を塗装する場合、手に持って塗装することはできませんし、塗装した後床に置くこともできません。ですから棒にくっつけ、アメのようにした状態で行いましょう。これなら塗装が終わった消しゴムや発砲スチロールなどに突き刺して乾かせます。

塗装が変わった各パーツを組み立て、最終的な形態にします。その後シールを貼って完成。

これが一般的なガンプラの作り方です。まずはこの方法でしっかり作れるレベルにまで達するようがんばりましょう。その後、改造や、より細かい塗装といった高度なガンプラの作り方へと進んでいき、ガンプラ作りを楽しむようになりましょう。