「踊る大走査線3」製作決定
踊る大捜査線(おどるだいそうさせん)は、1997年1月〜3月にフジテレビ系で放映されていた織田裕二主演の連続テレビドラマのことです。
テレビで人気が出たので、その後、シリーズ化され、2003年までテレビドラマ・映画・舞台で展開されました。
さらにその後も「踊るレジェンド」としてテレビドラマや、「交渉人 真下正義」「容疑者 室井慎次」と2作映画のスピンオフ作品が作られ、今回踊る大走査線3の映画化製作決定された。
公開は2009年の予定。
今までは架空の湾岸署でしたが、この5年の間に大きく様変わって、東京湾岸署も本当にできてしまいました。
実際に湾岸署ができたことも映画化のきっかけになったんだとか。
日本アカデミー賞で最優秀助演男優賞を受賞したいかりや長介さんが亡くなったので、その代役が気になるところです。
踊る大走査線登場人物
主要人物
青島俊作(あおしま しゅんさく)・・・織田裕二(おだゆうじ)
湾岸署刑事課強行犯係・巡査部長
室井慎次(むろい しんじ)・・・柳葉敏郎(やなぎばとしろう)
広島県警察本部刑事部・警視正
恩田すみれ(おんだ すみれ)・・・深津絵里(ふかつえり)
湾岸署刑事課盗犯係・巡査部長
柏木雪乃(かしわぎ ゆきの)・・・水野美紀(みずのみき)
湾岸署刑事課強行犯係・巡査部長
真下正義(ました まさよし)・・・ユースケ・サンタマリア
警視庁刑事部交渉課準備室課長・警視
和久平八郎(わく へいはちろう)・・・いかりや長介
元湾岸署刑事課指導員(現役時は同署同課強行犯係・巡査長)
踊る大走査線のあらすじ、ストーリー
まずは、名せりふ
「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」
は、あまりにも有名。
その他にも、「正しい事をしたければ、偉くなれ」があります。
あらすじとしては、制作当初のドラマとしての位置付けは「刑事ドラマ」であったが、従来の刑事ドラマの常識を覆したストーリー展開が話題を呼んだドラマとなった。
警視庁という「会社」の、湾岸警察署という「職場」で働く警察官という「地方公務員」で「サラリーマン」という人々の日常を描いた「業界ドラマ」の一種で、ドラマ的ジャンルとしてはいわゆる「職業もの」の部類に入る。
従来の刑事ドラマよりは現実の警察社会に忠実なドラマであり、警察の抱える様々な内部矛盾、特に警察組織の厳格なキャリア制度の問題も大きなテーマとなっている。
また、警官のことを「刑事」または「デカ」ではなく「捜査員」と呼び、加害者のことを「犯人」または「ホシ」ではなく「被疑者」と呼ぶなどより現実に忠実な用語法や、「発砲許可」、「パトカー手続き」、「本庁接待」など、今までの刑事ドラマでは描かれてこなかった日常の側面の描写を重視している点が作品全体にリアリティーを与えている。